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松山英樹はショットに兆し「-10までいけそうだった」

2015/05/11 11:30


ここ2日のモヤモヤも少しは吹き飛んだようだ。フロリダ州ジャクソンビルにあるTPCソーグラスで行われた「ザ・プレーヤーズ選手権」の最終日、松山英樹は4バーディ、1ボギーの「69」で回って通算6アンダーの17位タイ。「ショットがだいぶ良くなってきた」と手応えを口にした。

いつもの松山らしさが戻った最終日だった。2番(パー5)では2Iで257yd先のグリーンを捉えて5mから2パットの楽々バーディ。続く3番(パー3)は8Iでピンそば1mにぴたりとつけて2連続とした。「10アンダーくらいまでいけそうな雰囲気だった」。

2013年末に痛めた左手首は回復したが、その間に、怪我した箇所をかばうスイングが体に染みついた。それを理想のスイングに戻すことが、今なお、取り組んでいることだという。

「今のスイングが、だいぶ自分の振りたいフィーリング。そうやって振ったら今は曲がることも多いけど、良いショットを打ったら“ああこれでいいんだ”と安心できるショットも増えてきた。あとはどうやってミスを防ぐか」。

だが、この日はパッティングには苦労した。「先週は良かったけど、また後戻り」と松山もこれには苦笑い。「パッティングがうまくいかないので、寄せようとしてアプローチをミスしたり…」と、9番や16番というバーディを獲りたいパー5では、2打目でグリーン周りまで運ぶもそこからミスが出る悪循環となった。

だが、深刻には受け止めていない。「(パットは)そんなに悪くはないと思っている。まあ、フィーリングをどうやって合わせるか。その方法はいくつかある」。

次週の「ウェルズファーゴ選手権」に出場し、その次はディフェンディングとなる「ザ・メモリアルトーナメント」と続いていく。「去年の同時期よりはすごくいい状態でゴルフが出来ている」。実感のある言葉を選んで話す男の強い意気込みだ。(フロリダ州ジャクソンビル/今岡涼太)

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