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松山英樹、日没前の練習で好感触

2014/01/29 12:10


先週の「ファーマーズインシュランスオープン」で16位タイに入った松山英樹は、日曜日のうちにアリゾナ入りし、月曜日の夕方には会場となるTPCスコッツデールで練習を敢行。翌火曜日は、昼過ぎから18ホールを回り、日没まで練習場で打ち込んだ。

先週からクラブテストを続けている松山だが、この日はスリクソンの新アイアンZ945(現在使っているZ925の後継モデル)で18ホールをラウンド。また、サンドウェッジもフェース上部の膨らみをよりストレートに近くしたものを試すなど、精力的に取り組んだ。

トーレパインズGCではショットの精度に苦しんだが、この日の練習ラウンド中もショットが乱れる場面は少なくなかった。それでも、ホールアウト後の練習場では、アドレスや球の位置、手の通る軌道などをチェックし、日も沈みかかった頃には好ショットを連発。明日以降の調整次第で、さらに仕上がってくる可能性は高そうだ。

この日、初めて足を踏みいれた16番(パー3)。360度をギャラリースタンドに取り囲まれた名物ホールでは、ピン筋にショットを絡めて早くもギャラリーを沸かせた。だが、本人は「野球場みたいなもんでしょ」と特段関心も示さなかった。(アリゾナ州スコッツデール/今岡涼太)

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