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米PGAに160万ドルの要求

2002/12/26 09:00

米国ゴルフ協会に対し、欧州ライダーカップ委員会が160万ドルの支払いを求めている。これは、今年開催されたライダーカップで厳重な警備を敷き、コストが嵩んだためだ。

ライダーカップは2年に1度開かれる、欧州選抜と米国選抜のそれぞれ12名づつが戦うチーム戦。今年(2002年)は、イングランドのベルフリィで開催され、欧州が勝利を収めた。毎回奇数年に開催されていたが、2001年は米国の同時多発テロが影響し、1年遅れの今年に開かれた。

欧州側は警備費に440万ドルを費やしたが、これは予定より80万ドル多いものだった。この結果、当初見込んでいた収入を割り込んでしまい、財政的な援助を求めるアイデアが持ち上がったとのことらしい。

実は、この話は今年のマスターズでも関係者の間で既に会談がもたれており、来月(2003年1月)にも、米国フロリダで再度話し合いの場が設けられる模様。

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