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2009年 トランジションズ選手権
期間:03/19〜03/22 ウェスティンイニスブルックリゾート(フロリダ州)

石川遼「満足しています!」充実の4日間を終える

米国男子ツアー「トランジションズ選手権」最終日、石川遼は通算4オーバーの64位タイからのスタート。同伴プレーヤーのジミー・ウォーカーがスタート直前で棄権したため、石川は公式競技では自身初となる1人でのラウンドとなった。

1番パー5からティオフした石川は、ティショットを右に押し出してラフへ。2打目を左ラフへ打ち込むと、3打目はグリーン手前のバンカーへ。何とかパーをセーブしたが、この日も予選ラウンドのような安定感が見られない。「疲れているとは思いたくないですけど…。自分の中では初日と同じ気持ち、同じスイングをしているつもりでしたが、体の回転のスピードがインパクトで落ちていました。フェースがローテーションしたり、しなかったりして、安定しないショットが続いてしまいました」。先週の金曜日からほぼ毎日ラウンドをこなし、さすがに疲れがピークに達したのか。

続く2番パー4では、ティショットを左ラフに打ち込むと、2打目はダフってグリーンに届かず。3打目も寄せきれずにボギーとする。3番パー4では3.5メートルを沈めてバーディを奪うが、その後もショット、パットともに精彩を欠き、9番ではダブルボギー。後半に入っても流れを変えられず、この日2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「76」。通算9オーバーの71位で、4日間の戦いを終えた。

「この4日間の中で一番悔しい内容のラウンドでした。やろうとしていたことが一番できませんでした。インパクトに体を合わせてしまい、全てのショットに思い切りがなかった。自分の気持ちが弱かったと思います」。開口一番、鬱積した気持ちを吐き出すように反省の言葉が並んだ。だが、世界最高峰の舞台で4日間プレーできたことは、確実に成長を遂げた何よりの証。自身も「予選通過が目標の1つだったので満足しています。1打1打で成長できたと思うし、新しい取り組みのスイングも体の動きが安定してきました」と、充実の4日間を振り返った。「来週が楽しみですね。また4日間プレーして、自分を成長させたいです」。次戦は、26日(木)に開幕する「アーノルド・パーマーインビテーショナル」。タイガー・ウッズの参戦も決まっており、大きな話題を呼ぶ1週間となりそうだ。

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