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いつの間に・・・R.マキロイが5打差4位浮上

米オハイオ州のファイヤーストーンCCで開催中の「WGCブリヂストンインビテーショナル」は最終日を前に、ジム・フューリックが通算11アンダーで単独首位をキープした。そのベテランを各選手が追いかけたムービングデーに、ロリー・マキロイ(北アイルランド)が急浮上。通算6アンダー4位タイとして5打差に迫った。

石川遼とラウンドをともにした初日。マキロイは序盤ショットが荒れ、4ホールで3ボギーを叩く苦しいスタートを切っていた。その後、3バーディを取り返してイーブンパーとしたが31位タイと出遅れ。しかし2日目に6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「67」をマークすると、この第3ラウンドでも「67」と3ストローク伸ばした。

「きょうはティからグリーンまで良いショットが打てた。早い段階でチャンスがあったしね」。2番(パー5)で2オンに成功してバーディとすると、続く3番では7メートルを沈めて2連続。4番以降はピンチもしぶとくパーでつなぎ、9番で3つめのバーディを決めて折り返した。後半は1バーディ、1ボギー。「17番のチャンスは決められなかったけれど、最後はナイスパットでパーを取れたよ」。つまずいた初日から、すばやく修正。メジャータイトルホルダーが並ぶ上位陣に食い込んできた。

今季は序盤戦に世界ランク1位に上り詰めたものの、その後はメジャー大会で振るわずシーズン中盤戦は不振に陥っていた。この日に手にした好感触については「たぶんクエイルホロー(ウェルズファーゴ選手権)の頃…、ウェントワース(BMW PGA選手権)の頃は良かったから…そうだね、5月以来だ」と言う。

「全米プロゴルフ選手権」を翌週に控え、状態を上げてきたマキロイ。「ジム(フューリック)は初日に63を出している。それも可能なはずだ。天候がどうなろうが、60台中盤のスコアなら良いと思う」と、一気に自身初のWGCタイトルを奪いに行く。(米オハイオ州アクロン/桂川洋一)

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