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R.マキロイは順当に準々決勝進出!

大会初日から世界ランキング1位のルーク・ドナルド(イングランド)が敗れる展開となった「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」。今大会で優勝すれば、同ランキング1位の座を奪うことができるロリー・マキロイ(北アイルランド)は、3回戦でミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)と対戦し、3アンド1で準々決勝進出を決めた。

百戦錬磨のベテラン、ヒメネスを相手に2番パー5で1アップとしたマキロイは、3番でオールスクエアに戻されたが、すぐに4番で1アップを奪い、その後は一度もリードを許さなかった。13番パー5では2オンを狙ったが、グリーンをオーバーし、3打目のアプローチはボールの下をクラブが潜ってしまうミス。決して完璧なゴルフではなかったが、要所でバーディを奪い、粘るヒメネスを振り切った。

前日の会見で、日に日に調子が上がっていると話していたマキロイは「今日のゴルフが一番良かった。ドライバーショットもアイアンも良い感じになっている」と話す。しかし、初日、2日目とは異なる点があるという。それは「今日は突然グリーンのラインが読みにくくなってしまった。1番、2番で読み違えてからは、キャディに相談しながらなんとかやったよ」と、少し不安気な表情を浮かべた。

そして、次に対戦するベ・サンムン(韓国)の印象を「2009年に韓国で戦って、もう少しでプレーオフだったけど追いつけなかった。彼は良い球を打ついい選手。今回もイアン・ポールター(イングランド)、チャール・シュワルツェル(南アフリカ)といった、歴代チャンピオンやメジャーチャンピオンに勝ってきたから手強い相手だね」と一目置いている。マキロイにとって4回戦のサンムン戦が一番の山場になるかもしれない。(アリゾナ州マラナ/本橋英治)

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