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べ・サンムンが準々決勝進出!R.マキロイと激突へ

◇世界ゴルフ選手権◇WGCアクセンチュアマッチプレー選手権3日目◇リッツカールトンGC(アリゾナ州)◇7791ヤード(パー72)

8試合が行われ、昨年度の日本ツアー賞金王ベ・サンムン(韓国)がジョン・センデン(オーストラリア)を1アップで破り、3回戦を突破した。25日(土)の準々決勝では、この日、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)に3アンド1で勝ったロリー・マキロイ(北アイルランド)と対戦する。

リー・ウェストウッド(イングランド)は、前日の2回戦でタイガー・ウッズを破ったニック・ワトニーを3アンド2で下した。昨年準優勝のマーティン・カイマー(ドイツ)はマット・クーチャーの前に4アンド3で敗戦。その他はピーター・ハンソン(スウェーデン)、マーク・ウィルソンハンター・メイハンマーティン・レアード(スコットランド)がベスト8に駒を進めた。

ベ・サンムンは接戦を制す>
3回戦全8試合は一方的な展開が多く、第7マッチまで18番ホールを使用することなく決着がついた。最終組も16番パー3でベ・サンムン(韓国)が、ジョン・センデン(オーストラリア)から1アップを奪い、17番でも1.5mのバーディチャンスにつけた時点で勝負がついたかに思われた。

しかし「あれはイージーパットでしたね、なぜ入らないですかね・・・」と首をかしげるベのパットはカップの右ふちで蹴られてしまった。しかしリードして向かった18番グリーン周りで待ちわびたギャラリーに歓声に迎えられると、2段グリーン下からのバーディパットを1.5mショートしたが、パーパットをきっちりと沈め力強いガッツポーズ。

「やりました!」とクラブハウスに戻ると興奮状態。最終18番のティグラウンド上でドライバーから3番ウッドに持ち替えて、結果フェアウェイ左のバンカーに入れてしまったが「あれはミスジャッジですね。でもバンカーからグリーンまで届くとわかっていますので」と、動揺することはなく最後まで集中力を切らさなかった。

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