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キム・キョンテは2年連続1回戦敗退

「WGC(世界ゴルフ選手権)アクセンチュアマッチプレー選手権」に2年連続で出場した韓国のキム・キョンテは、今年も1回戦で敗退し水曜日に会場を後にすることになった。デンマークのアンダース・ハンセンと対戦したキョンテは、1番、2番を連取され苦しいスタートとなった。

3番でハンセンが1.5mのパーパットを外したため1ダウンに戻し、中盤は均衡した戦いが続いた。しかし、11番でバーディを奪われ再び2ダウンとなると、12番はキョンテが1mのパーパットを外し、さらに13番パー5もバーディで奪われ、あっという間に4ダウン。

14番をパーで分けた直後の15番、再びハンセンがバーディを奪いキョンテはパー。残り3ホールを残して5ダウン、5アンド3と大差で敗れてしまった。オフィシャルカーでクラブハウスに戻ったキョンテは「残念、ハンセンもミスはありましたが、自分はパットが全然だめでした」と肩を落とした。

今週、キョンテのキャディを務めたのは、普段はリッキー・バーンズのキャディをしているレイ・ファーネル氏。キョンテは昨年の「WGCブリヂストンインビテーショナル」で初めてコンビを組み、今回が2回目だという。そして2週間後の「WGCキャデラック選手権」でもお願いし、4月の「マスターズ」でもコンビを組む予定だという。

レイは「彼はショットが素晴らしい。コースの攻め方も無理をしないので、安心してみていられるよ(笑)」と、普段コンビを組むバーンズとは対照的なゴルフをするキョンテのゴルフを表現する。「先週よりもショットは良くなってきました。あとはパットだけ、パッティングが良くなれば問題はないです」といキョンテは、4月の日本ツアー開幕まで米ツアーで奮闘を続ける。(アリゾナ州マラナ/本橋英治)

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