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ファーマーズ・インシュランスオープン
期間:01/26~01/29  場所: トーレパインズGC(サウス、ノースコース)(カリフォルニア州)

R.ファウラーは25位 出身大学に“貢献”できず・・・

通算6アンダーとまずまずの位置から決勝ラ 通算6アンダーとまずまずの位置から決勝ラウンドをスタートしたR.ファウラーだったが・・・

カリフォルニア州トーレパインズGCで開催中の米国男子ツアー第4戦「ファーマーズ・インシュランスオープン」3日目。自身の今季初戦となったリッキー・ファウラーは、「71」でまわり通算7アンダーの25位タイで最終日を迎える。

ダスティン・ジョンソンスペンサー・レビンとともに石川遼の一つ後ろの組で大ギャラリーを引き連れたファウラー。6番(パー5)で2オンに成功しバーディを先行させたが、2つ目のパー5である9番ではティショットを左に大きく曲げてボギー。さらに続く10番ではグリーン奥からのアプローチをミスして2連続ボギーとしてしまう。

すぐに11番でバーディを取り返すが、その後のバーディは5メートルを沈めた14番のみ。結局3バーディ、2ボギーでスコアを一つ伸ばすにとどまった。出身地であるアナハイムと同じカリフォルニア州での大会で、プロ初勝利へ強い意志を示していたが、トップのカイル・スタンリーとの差は11ストロークに拡がってしまった。

この日は「ユニバーシティ・デイ」と銘打たれ、多くの選手が自身の出身大学のスクールカラーをまとってプレー。ファウラーは当然オクラホマ州立大のオレンジのシャツで、バッチリ決めた。この“イベント”では第3ラウンドでベストスコアをマークした選手の大学ゴルフ部に対し奨励金2万ドルが、2番目のスコアを残した選手のゴルフ部には1万ドルが贈られるが、ファウラーは結局、“貢献”できなかった。

ちなみに同ラウンドのトップは「65」をマークして通算11アンダーの6位タイに浮上したジョナス・ブリクスト。スウェーデン出身だが、フロリダ州立大が母校の27歳は「大学時代がなければ、今の僕はない。力になりたいと思っていた」と喜んでいた。(カリフォルニア州サンディエゴ/桂川洋一)


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