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池田勇太、2012年の初戦はアジアンツアー出場の意向

中国で開催された「オメガミッションヒルズワールドカップゴルフ」で、平塚哲二とチームを組み、国を代表して戦った池田勇太。首位と5打差の14アンダー10位タイで最終日をむかえ、攻めのゴルフで逆転優勝を狙ったが、スコアを2つ落とし、通算12アンダー、20位タイで大会を終えた。

プレー後のインタビューで池田は「アジアンツアーでの経験が豊富な平塚さんとチームを組むことで、グリーンの読み方、クラブ選択、アプローチのバリエーションなどを学んだ。平塚さんのように状況に応じて柔軟に対応できようになりたい」と語った。

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世界各国のトップレベルのプレーヤーとの貴重なラウンドを経験した池田は「飛距離の違いなど、どうしようも無い部分はしょうがないが、ショットのクオリティーを含め、実力の差は無い」と語り、自分の調子が悪いだけで、世界の上位を十分に狙えるという自信につながったようだ。

「これからはアジアの時代だ。アジアンツアーに出場して、たくさんの経験をしたほうがいい」。尊敬する平塚のすすめもあり、「平塚さんが出場する試合で、スケジュールが合うなら是非出てみたい」と奮起。今回のワールドカップをきっかけに、年明け2月に開催されるアジアンツアー開幕戦の「ミャンマーオープン」と、3月に開催される「カンボジアオープン」の出場にむけてスケジュールの最終調整を行っており、出場については12月8日のツアー側の公式発表により明らかになる。

帰国後、「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で2011年のレギュラートーナメントを終える池田は、「1から出直します。新生池田勇太を作りあげますので楽しみにしていてください」と来年の抱負を語った。(中国海南島/向井康子)

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