2026年 全米プロゴルフ選手権

【速報】松山英樹はパープレー「70」 暫定首位・久常涼と3打差/全米プロ初日

2026年 全米プロゴルフ選手権 初日 松山英樹
松山英樹はグリーン上で粘って初日「70」

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 初日(14日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394yd(パー70)

プロゴルファー世界一を決める2026年のメジャー第2戦が開幕し、14年連続の出場となる松山英樹は2バーディ、2ボギーのイーブンパー「70」で初日を終えた。

アイアンショットで左ピンを攻め込んだ5番(パー3)でバーディを先行。245ydと長いパー3の8番、ラフを渡り歩いた10番とボギーを重ねながら、120ydほどの2打目を3.5mにつけた13番でバーディを奪い返した。

ティショットで深いラフにつかまるシーンもあった中で、11番では5.5mほどのパーパットを沈めるなどグリーン上のパフォーマンスが光った。

4人が出場する日本勢では過去2年とも日本勢最上位に入っている久常涼が3アンダーと暫定首位に立つ好スタートを切った。4度のバウンスバックを決めるなど粘り強く7バーディを量産して「67」で滑り出した。

比嘉一貴は1オーバー「71」、メジャー初出場の金子駆大は3オーバー「73」でホールアウトした。

ディフェンディングチャンピオンの世界ランキング1位スコッティ・シェフラーが久常らと並ぶ3アンダーで終盤をプレーしている。

【速報】松山英樹はイーブンで終盤へ 「67」の久常涼が暫定首位/全米プロ初日

2026年 全米プロゴルフ選手権 初日 松山英樹
松山英樹は2バーディ、2ボギーで終盤へ

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 初日(14日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394yd(パー70)

プロゴルファー世界一を決める2026年のメジャー第2戦が開幕し、14年連続の出場となる松山英樹は2バーディ、2ボギーのイーブンパーで初日終盤のプレーに入った。

ドローボールをコントロールして左ピンの右下1.5mに絡めた5番(パー3)でバーディを先行。245ydと長いパー3の8番でティショットをグリーン左に外して最初のボギーをたたいた。ラフを渡り歩いた10番で2個目のボギーを喫した後、ガードバンカーからの寄せが5.5mほどのパーパットを残した11番はスライスラインを読み切ってピンチをしのいだ。120ydほどの2打目を3.5mにつけた13番で久々のバーディを奪ってスコアを戻した。

2026年 全米プロゴルフ選手権 初日 久常涼
3年連続出場の久常涼が「67」をマークして好発進

4人が出場する日本勢は松山を除いて午前組のプレー。過去2年とも日本勢最上位に入っている久常涼が3アンダー「67」で暫定首位に立つ好スタートを切った。4つあったボギーをすべて直後のホールで取り返すなど7バーディを量産した。

比嘉一貴は5バーディ、2ボギー2ダブルボギーの1オーバー「71」、メジャー初出場の金子駆大は2バーディ、5ボギーの3オーバー「73」で初日を終えた。

ディフェンディングチャンピオンの世界ランキング1位スコッティ・シェフラーは1アンダーで後半に入った。連覇を飾った4月「マスターズ」からメジャー連勝が懸かるロリー・マキロイ(北アイルランド)が4オーバー「74」、ブライソン・デシャンボーが6オーバー「76」と大きく出遅れた。

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