全米オープン最終予選が日本で開催!通過者はS.コンラン、Y.E.ヤン、深堀圭一郎

2005年 全米オープン最終予選 深堀圭一郎
S.K.ホとのプレーオフの末、最後の切符を手に入れた深堀圭一郎

5月30日(月)、兵庫県の小野ゴルフ倶楽部で行われた全米オープン最終予選。米国以外で予選会を行うのは今回が初の試み。競技形式は1日36ホールのストローク戦で、出場者は昨年の日本ツアー優勝者13名。このうち上位3名がメジャー戦「全米オープン」に出場することができる。

予選会をトップで通過したのは、通算8アンダーのスティーブン・コンラン(オーストラリア)。2位には通算6アンダーのY.E.ヤン(韓国)。そして、S.K.ホ(韓国)とのプレーオフを制し、通算4アンダーで深堀圭一郎が最後の切符を手に入れた。

なお、国内予選を通過した3名の中で欠場者が出た場合は、S.K.ホが補欠の1番手。次に高山忠洋デビッド・スメイル(ニュージーランド)と続く。

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