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2005年 チューリッヒクラシック
期間:04/28〜05/01 TPC of ルイジアナ(ルイジアナ州)

幾多の苦労を乗り越え掴んだ初の栄冠!ティム・ペトロビック

チューリッヒクラシック of ニューオリンズ 最終日

1993年、当時のPGAツアーの下部組織「ナイキツアー」(※現在はネイションワイドツアー)に参戦していたティム・ペトロビックは、ある事情から破産をしてしまい、ピザのデリバリーの仕事をしながら生計を立てていた。その結果、5年もの間、ツアーから遠のき、プロの道、ましてやPGAツアーでの優勝などほど遠い世界となっていた。

そんなペドロビックが119試合目にしてやっと手に入れた栄冠。初日から徐々にスコアを上げ、最終日は出だし10ホールで5つのバーディを稼ぐチャージを見せた。そしてペトロビックの最大の勝因は、最終18番7メートルのバーディパット。決めた時のガッツポーズは、半分タイガー・ウッズ、半分ペイン・スチュアートを思い起こさせる興奮ぶりだった。結果、PGAツアー・ルーキーのジェームス・ドリスコルとのプレーオフに突入。最初のホールでドリコケルが痛恨の3パットをしてしまい、ペトロビックは念願の初優勝を手にした。

ティム・ペトロビック
「最高の気分です。いままでの努力がやっと報われました。いろんな感情がいま頭の中を巡っています。あの最後のパットはカップ下に沈むまでものすごく時間がかかったように感じました」

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