ニュース

米国男子全米オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2023年 全米オープン
期間:06/15〜06/18 場所:ロサンゼルスCC(カリフォルニア州)

初出場の永野竜太郎がコースを体感 290ydのパー3や“1オンチャレンジ”も

◇メジャー第3戦◇全米オープン 事前(12日)◇ロサンゼルスCC(カリフォルニア州)◇7423yd(パー70)

日本で行われた予選会で出場権を獲得した永野竜太郎は開幕3日前の12日(月)、会場のロサンゼルスCCで練習ラウンドを行った。前週の9日(金)に米国に入り、その翌日から各日9ホールをプレー。すでに3日間で計27ホールを回った。

<< 下に続く >>

全長7423yd(パー70)のメジャーセッティングについて「単純に距離が長い。パー3とか200yd以上ばっかりで、パー4でもラフに行くと長い。フェアウェイでランが出れば距離は稼げるけど…フェアウェイは硬いし傾斜もある」と印象を話す。インの11番(パー3)は290ydもあり、大会史上3番目の長さを記録する。

ロープ外から歩けばコース全体は狭くも見えるが、「(予選会の会場の)茨城ゴルフ倶楽部よりは広い(笑)。ラフは長いところは長いけど、フェアウェイの幅は広いかな。広くは感じるけど、狙いどころは狭い」と分析した。

330ydとパー4では比較的短い6番では、身長181㎝の体から生み出す平均300yd超えのドライバーショットでワンオンに挑戦。「コンディション次第ではあるかな」と勝負心をくすぐられている。「自分のゴルフでどう戦えるか、やり切れるか。順位を狙っていけるようなところじゃないとも思っているし、狙ってスコアが出せそうな感じでもない。どう自分のゴルフでいけるか、かな」と落ち着いた様子で話した。(カリフォルニア州ロサンゼルス/石井操)

関連リンク

2023年 全米オープン



あなたにおすすめ

特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

新着記事


ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!