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「テレビで見るだけ」「出場しただけ」木下稜介と星野陸也の2年前

◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 事前(19日)◇アコーディア・ゴルフ習志野CC (千葉県)◇7041yd(パー70)

2年前、テレビの向こう側では同学年の松山英樹があのタイガー・ウッズと優勝争いを演じていた。木下稜介は「タイガーが優勝して、松山選手が2位。自分が出られなかったことがホントに悔しくて、次やるときは絶対に出ようとひとつのモチベーションにしてきました」と振り返る。

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コロナ禍に見舞われながら実現した2年ぶりの日本開催。「日本で開催してくださったことに、まず本当に感謝しています」という言葉に実感がこもる。念願の初優勝を遂げるなど飛躍の2021年。堂々の賞金ランキング1位として、目指してきた場所に立つことになった。

出られなかった選手の思いもあれば、出ていた選手の思いもある。星野陸也は51位で終えた2年前の記憶を紐解きながら、地に足がついていなかったと明かす。「出場するというだけというか、(自分でも)あまりわからない状態で出ていた」

今年だけで海外メジャー3試合に出場し、日本代表として東京五輪も戦った。大舞台で踏んできた場数は間違いなく強みとなっている。「たくさん経験して、スイングだったり球筋だったり、前よりも良い感じで打てるようになってきた。今週は自分の中でもすごく楽しみにしてきました」と気合をにじませる。

72位の木下、105位の星野はともに来季メジャーの切符がかかる世界ランキングを上げていくという切実な目標もある。国内ツアー組として母国で存在感を示したい。(千葉県印西市/亀山泰宏)

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