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ホームコースの試合は「変な感じ」 コリン・モリカワは15位発進

◇米国男子◇ザ・CJカップ 初日(14日)◇サミットクラブ(ネバダ州)◇7431yd(パー72)

ロサンゼルス出身のコリン・モリカワはカリフォルニア大学バークレー校を卒業した2年前、ラスベガスに移り住んだ。本大会の開催地が新型コロナ禍により韓国から2年連続で米国に変更された今年、普段プライベートでプレーしているホームコースが試合会場になった。

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「何回もプレーしているコース。1番ティでは変な感じがした」。18ホールを知り尽くしているようで、超一流のプロでも“本番”となると雰囲気が違うらしい。今週のパワーランキングで1位に挙げられたのも、出場選手のうち数少ないメンバーだからこそだが、「いつもドライバーを打つんだけど、アイアンで刻むティショットがあった。もうちょっと注意深く、ミスをしても良い場所を考えないといけない」とムードの違いにギャップも感じたという。

松山英樹(6アンダー)、前週優勝のイム・ソンジェ(韓国/4アンダー)との同組で、5アンダー15位でのスタートには一安心。「僕たちはみんな良いゴルフができて、バーディも決められた。爆発はしなかったけど、みんな安定した。流れがそのまま、あしたは3人ともパットがもっと入ってくれたら」と2日目のチャージに期待した。

ちなみに、この日「61」をマークしたロバート・ストレブと同じコースレコードを、プライベートで持っていたのが、モリカワと同じく当地のメンバーであるマーベリック・マクネリ。今季開幕戦の「フォーティネット選手権」で惜しくも初優勝を逃した25歳も、同じくラスベガスに在住だ。

ラスベガスの中心街から18マイルの道のりで到着するサミットクラブは、2015年オープンの豪邸が立ち並ぶ高級コミュニティ。ちなみに、開幕前日の午後には建設中の邸宅で大規模なガス漏れのアクシデントがあった。同時に行われていたプロアマ戦は1時間ほど中断。再開後は急きょ1組に2人のプロが入ることになり、松山は初体験のコースでのプレーを前にマクネリと一緒にプレーした。(ネバダ州ラスベガス/桂川洋一)

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