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2人の五輪戦士を輩出 茨城県笠間市が星野陸也、畑岡奈紗にエール

“ゴルフ天国”でメダルへの期待が高まっている-。東京五輪ゴルフ競技の日本代表4人のうちの2人、星野陸也畑岡奈紗はともに茨城県出身で、毎年正月には新年の挨拶がてら実家近くのゴルフ場でラウンドをともにするという仲だ。2人の五輪戦士を生んだ笠間市では、2人にエールを送るなど、ムードが盛り上がっている。

市役所本庁舎にはそれぞれ代表が決定した日から、正面玄関右側の目立つ位置に大きな垂れ幕がかけられた。庁舎最寄りのJR常磐線友部駅南口にも同様に、通勤通学で行きかう人々の目に入りやすい場所に横断幕が掲げられている。畑岡の母校、市立岩間中学校でも校舎に垂れ幕を掲げることを検討中という。

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市の公式サイトでは東京五輪特集ページが組まれ、星野の父(宏さん)や畑岡の父(仁一さん)をはじめ、それぞれの学生時代の担任や副担任、畑岡の部活(陸上)の顧問らからの期待のコメントが掲載されている。

山口伸樹市長は「笠間市出身の若者二人が揃ってオリンピック出場という快挙に心が震える思いであります。コロナ禍で暗い話題が多い中、地元選手がオリンピックの晴れ舞台に出場するということは、我々市民に大きな夢と希望を与えてくれる大変うれしいニュースです。大会でのお二人のご活躍を祈念するとともに、揃ってのメダル獲得を期待しています」とメッセージ(一部抜粋)を送っている。

笠間市は日本三大稲荷に数えられる「笠間稲荷神社」のほか、陶器の「笠間焼」が有名で、毎年ゴールデンウィークに茨城県最大級の陶器市が開催されるなど、近年は芸術の町としてのイメージが定着しつつある。一方で市内には、国内男子メジャー「日本ツアー選手権」の舞台となっている宍戸ヒルズカントリークラブなど9つのゴルフ場と、ゴルフ練習場も数多くある、言わずと知れた“ゴルフ天国”だ。

2003年には森ビルと日本ゴルフツアー機構から、市内の小学校全校にスナッグゴルフ(スナッグフラッグを目指して打つ簡易的なゴルフ)のセットが寄贈されたことをきっかけに、今でも小学校ではスナッグゴルフが盛んに行われている。小さい子どもからお年寄りまで、市民のゴルフに対する関心が高いため、2人へ期待もおのずと高まっている。

星野が出場する男子競技は7月29日~8月1日、畑岡が出場する女子競技は8月4日~8月7日に埼玉・霞ヶ関CCで行われる。

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