ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2021年 全米プロゴルフ選手権
期間:05/20〜05/23 場所:キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース(サウスカロライナ州)

星野陸也はグリーンに泣く 砂地からソールしてバーディも

2021/05/21 11:00


◇メジャー第4戦◇全米プロゴルフ選手権 初日(20日)◇キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース (サウスカロライナ州)◇7876yd(パー72)

大会初出場の星野陸也が早々に出端をくじかれた。出だし1番から3ホール続けて2m以内のチャンスを逃し、迎えた4番で「変に力が入ってしまった」とティショットを左の池に入れてダブルボギー。続く5番(パー3)をボギーとして流れを悪くした。

<< 下に続く >>

立て続けに外したバーディパットは2番が「軽いスライスと読んだのがフックだった」。3番はスライスラインと呼んだ一打が「思い切り芝目に持っていかれてカップにかすりもせずに右に抜けていった」という。ピート・ダイ、アリス・ダイ夫妻設計の難コースは強烈な風も相まって、事前ラウンドで調べることがいっぱい。「芝目が意外と影響していると途中で気づいた」。グリーン上の詳細なライン読みまで、頭が回らなかったところもあった。

「76」のラウンドで唯一バーディを奪ったのは後半15番。残り200yd弱、向かい風が吹いた2打目は左サイドの砂の上からだった。今大会は人工的なバンカーを含めすべての砂地がジェネラルエリア扱いで、クラブをソールして打つことができる。「違和感はあります。3回くらい確認した」後、ピンそば4mにつけるスーパーショットを放った。

18ホール計30パットによる4オーバー発進が悔しい。「きょうは本当にショットが良くて、もったいない感じでした。風の計算もうまく合っていたけれどパターが全然ダメ」。前週日本ツアーで優勝し、強行軍で乗り込んできた長距離移動のタフさも言い訳にしない。

ロースコアをマークした選手は少なく混戦状態。オーバーパーで2日目を迎えるビッグネームも多い。「ショットは予想よりも良い感じ。パターが入れば結構いいスコアで上がれる気がする。あすはしっかりとパターでチャンスを決められるように」と調整を急いだ。(サウスカロライナ州キアワアイランド/桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 全米プロゴルフ選手権




特集

2021年上半期ランキング
日本勢の歴史的な快挙が続く2021年。2020年下半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。意外な理由で注目度が上がった選手も! 1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!