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前夜の地下室から「63」 マキロイが週末の“本命”に名乗り

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目(12日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7209yd(パー70)

ウェッジの距離感が悪い――。世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は3カ月ぶりに再開したツアー初日を39位で発進すると、首を傾げた。その夜、滞在先のレンタルハウスの地下室へ。「(ゴルフの)シミュレーターがあるから、そこで球を打った」と微調整を加えた。2日目はベストスコアの「63」をマークし、首位と2打差の通算9アンダー4位に浮上した。

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前半に3バーディを重ね、後半1番(パー5)は8mを流し込んでイーグル。“恐怖の蹄鉄”と呼ばれる3番からの難関3ホールを「保守的に」パーで切り抜け、6番から2連続バーディを奪った。

ティショットを右に曲げた最終9番を唯一のボギーとし、大会記録には2打届かなかったが「(試合のない期間に)好きなだけ練習をしても、自宅で準備をしても、試合の環境に入るまで、状態が100%だと確信を得られるものではない。昨日の18ホールから学んで、改善できた」と振り返った。

ジョン・ラーム(スペイン)、ブルックス・ケプカとの世界トップ3組は本来なら大歓声に包まれるはずだが、再開から4戦は無観客だ。「最初のバーディを奪って拍手がなかったとき、まあこんな感じだよなと思った。でも、慣れれば同じだ。最高のプレーをするだけ」

前年10月以降、出場した主要ツアー7試合で5位以内を外さない安定感は健在で、世界トップランカーが上位にそろう週末の優勝争いを見据えた。

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