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“非日常の一日”に日本人選手たちの反応は?

◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 3日目(26日)◇アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ◇7041yd(パー70)

コースを埋め尽くすはずの2万人の観客はどこにもいない。池の水がフェアウェイにまであふれた10番は、ティイングエリアを水の引いたフェアウェイ右前方に移し、140ydのパー4として使われた。異例づくしの一日を日本人選手たちはどうプレーしたのか?

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上がり2ホール連続バーディの「68」で通算4アンダー17位とした石川遼は、無観客にも「緊張感は変わらなかった。人に見られているから緊張するということはあまりないのかなと、きょうやってあらためて感じた」と新発見したという。

一方で10番は「『パー3です』って言われたら普通に打てるけど、『パー4です』って言われたらドキドキしちゃう」と苦笑い。グリーンオンしたらイーグルパット、この日の平均スコア「2.89」とパーがボギーのように思えてしまう状況に、逆にプレッシャーを感じたようだ。

タイガー・ウッズと静かな18ホールを満喫した小平智は、「自分にとっては贅沢だけど、もったいなかったです」と、日本のギャラリーが“生ウッズ”を観られる貴重な機会が一日減ったことを残念がった。

それでも、「一緒に回っていると、すごくイメージがよくなります。タイガーはプレーのリズムが変わらない。アプローチとかパターとか、ずっとタイガーを観ていました」とせっかくの機会を存分に活用して4アンダー「66」。通算5アンダーへとスコアを伸ばした。

ちなみに、ウッズ組の1組後ろを回った石川は「無観客っていうけど、タイガー組には200人くらいついていて、どこから来たんだろうって思いました」とニヤリ。記者やカメラマン、関係者だけでもそれだけの人数を引き連れるウッズは、やはり特別な存在なのだ。

米ツアー初出場の大槻智春は、無観客にも「日本でも、アジアに行っても、ギャラリーがつく組とつかない組があって、自分の組は比較的ギャラリーがつかないので、そこまで特別っていうのはなかったですね」と淡々という。一時は5アンダーまで伸ばしたが、後半にダボ、ボギーと2ホールで3つ落として23位としたことに「すごく残念です」と広い肩をすぼめていた。(千葉県印西市/今岡涼太)

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