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気持ちをくじく33パット 松山英樹は35位浮上も重い息

2019/10/05 11:34


◇米国男子◇シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン 2日目(4日)◇TPCサマリン(ネバダ州)◇7255yd(パー71)

第2ラウンドの平均スコアは「68.875」。65以下で回った選手が19人もいる中、4バーディ、ノーボギーの4アンダー「67」に松山英樹は喜べるはずもない。通算7アンダーの35位に浮上はしたが、満足度は「あまりないです」と重い息を吐き出した。

この日1Wを握ったのは、初日の3回から5回に増えた。結果的にフェアウェイを外したのは2回だけで、パーオン率は100%を記録したが、アイアンは「たまたまついたという感じ。ロングゲームがきのうは1Wだけだったけど、きょうは3Wもぜんぜんうまく打てなかった」と悔しがった。

それでも、ミスショットはフェアウェイの範囲に収まっており「なんか不思議な感じがする」と言う。前日は1回だった会心の1Wショットについて、この日は「ゼロです」と即答した。

さらに、松山の気持ちをくじいたのはパッティングだ。「大きなミスパットはなかったけど、入らなかったら一緒」と、初日に続き33パットに終わり、パットのスコア貢献度は2日続けて-1.5ストロークだった。カップインしたパットの総距離は2日間で、約38.2mにとどまっている。この日「62」をマークしたケビン・ナは、第2ラウンドだけで約61.6mを沈めている。

「タッチと読みの微妙なところが、合ってくれればっていう感じ。なかなか合ってくれないけど…」と、チャンスが多いだけにストレスもたまってくる。開幕前にも話していたが、決勝の36ホールで、何かきっかけをつかみたい。(ネバダ州ラスベガス/今岡涼太)

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