2019年 全英オープン

ロイヤル・ポートラッシュ案内

ロイヤル・ポートラッシュ(全体図)

◆コースの歴史

1888年に9ホールのコースとして開場し、翌年18ホールに拡張された。1892年には第1回「アイリッシュ・アマチュアオープン選手権」が開催され、以降これまでに50回以上のナショナルオープンや国際試合が開催されている。1895年に現在のロイヤル・ポートラッシュGCという名称になった。

1929年にハリー・コルトがダンルースコースを設計。だが、オリジナルの1番と18番は土地の喪失によって改修を余儀なくされ、1946年にP.G.スベンソンとサー・アンソニー・バビントンの指導により、現在の8番と9番ホールが作られた。今年の開催に先立って、17番と18番を新たに作り直すなど、再び大規模な改修が行われた。コースにはダンルースリンクスとバレーリンクスの2コース計36ホールがある。

1951年に英国本土以外で初開催となった「全英オープン」がダンルースリンクスで行われた。優勝したのはマックス・フォークナー(イギリス)で、スコアは285(3アンダー)。今年を含め、大会がイギリス本土以外で行われたのはこの2回だけ。なお、当時はパー72だったが、今年はパー71である。

グレーム・マクドウェルダレン・クラークロリー・マキロイ、パトレイグ・ハリントンは、ロイヤル・ポートラッシュの名誉会員。ロイヤルリバプールで行われた1947年大会を制したポートラッシュ生まれのフレッド・デイリーが、北アイルランド出身選手で初めてのメジャー優勝者となった。

◆18ホールのヤーデージ

ロイヤル・ポートラッシュ(スコアカード)
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