2016年 ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯

ネスレ1回戦E 近藤共弘 松村道央

松村道央が2&1で近藤共弘を破り、2回戦進出!

HOLE123456789
近藤智弘-○-------
松村道央○-----○○-

HOLE1011121314151617
近藤智弘○-○-----
松村道央-○-----○

■ 1H Par4 松村道央 1UP

近藤はティショットをフェアウェイ、松村はラフに。しかし近藤の2打目はバンカーへ、バンカーから寄らずボギー。一方の松村は、ラフからパーオン2パットで松村先手を取る。

■ 2H Par5 AS

ティショットお互い左バンカーへ。3打目両者ラフからパーオン。近藤がピン側10センチにつける一方、松村バーディパットを外し、近藤勝利。オールスクエアに戻す。

■ 3H Par4 AS

ティショットお互い左ラフから、セカンドをパーオン。近藤バーディチャンスも、3mのパットを惜しくも逃し、お互いパー。

■ 4H Par3 AS

ピンポジション左のショートホール。近藤グリーンセンター、松村狭い左へグリーンオン。両者2パットでパー、引き分け。

■ 5H Par4 AS

ティショット両者左ラフへ。そこから2打目をお互い難なくパーオン。近藤は3Hに続いて3m程のバーディチャンスを外し、お互いパー。

■ 6H Par4 AS

大雨のため両者ドライバーの飛距離ダウン、パーオンならず。近藤、右サイドからのアプローチを寄せ、コンシード。松村、手前からのアプローチを寄せきれず3mのパットを残すが、それを入れて分け。

■ 7H Par4 松村道央 1UP

近藤2オン2パット。松村セカンドショットをグリーン奥に外すも、チップインバーディ。松村ここで1UP。

■ 8H Par3 松村道央 2UP

ショートホール、松村はティショット低い球でオンして難なくパー。近藤、右カラーから2打目を寄せきれず、ボギーに。近藤が自滅し、松村2up。

■ 9H Par5 松村道央 2UP

両者パーオン、2パットで分け。松村リードでフロントナインを終える。

■ 10H Par4 松村道央 1UP

近藤、ラフからのセカンドショットを手前のカラーに。寄せてパー。一方の松村は、フェアウェイからのセカンドショットを乗せるも、痛恨の3パット。近藤1つ取り返す。

■ 11H Par4 松村道央 2UP

近藤、ティショットを大きく左に曲げるが、セカンドをグリーン手前まで持ってくる。アプローチを寄せてパー。松村は、ラフからのセカンドをピン横3mにつけ、それをしっかり決めきり、バーディ。松村、再び2upに引き離す。

■ 12H Par5 松村道央 1UP

追い込まれた近藤、フェアウェイから2オンに成功。2パットでバーディをもぎ取る。松村はティショットを右ラフへ、3打目をピン奥3mにつけるもそれを外しパー。近藤、再度1つ取り返す。

■ 13H Par3 松村道央 1UP

近藤・松村、ともに1オンするもピン手前5mほどを残す。両者2パットで分け。松村1UPのまま。

■ 14H Par4 松村道央 1UP

近藤、しっかり2オン2パットでパー。松村はセカンドショットをグリーン右バンカーへ入れてしまうも、上手くリカバリーして寄せてパー。

■ 15H Par4 松村道央 1UP

1オンも可能な短いパー4。近藤、ティショットをグリーンのカラーまで持ってくる。パターを使い、長いパットとなったが上手く寄せ、バーディ。1オンに成功した松村も同じくバーディ。

■ 16H Par3 松村道央 1UP

ピンをデッドに狙った松村は、グリーン左奥に外し、難しいアプローチが残ったがロブショットで上手く寄せてコンシード。近藤、ピン手前からバーディパットを打つも外し、両者パー。

■ 17H Par5 松村道央 2&1

近藤、距離のあるサードショットを何とかピン横5mのカラーにつけるが、バーディパットを外す。松村は、サードショットを右手前4mにつけ、バーディパットを入れて勝負あり。松村が2回戦進出を決める。

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