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片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権
期間:09/12~09/14  場所:葛城ゴルフ倶楽部

石川遼 マッチプレーの重圧に「面白くなる」

2014/09/11 20:45

片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の開幕を翌日に控えた11日(木)、石川遼が開催コースの葛城GC(静岡県袋井市)でプロアマ戦に参加して、最終調整を行った。

日本では11年ぶりに開催されるプロ同士のマッチプレー。石川も「僕がこの大会に出ることにした一番の理由はマッチプレーだから」と強調する。「ゴルフは自分との戦いと言われるけど、マッチプレーは違う。相手を意識してプレーすることの難しさ、重圧を感じられる。その中で力を発揮できる人が、ゴルフがうまい、強い人だと思う」。

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その思いは、自らが主催するジュニアの試合(石川遼ジュニアゴルフトーナメント)にも現れており、同大会ではストロークプレーで行われる予選のあと、16人による勝ち抜きのマッチプレーで優勝者を決めている。

先週体調を崩し、まだ鼻声が残る石川だが「のどだけが痛いけど、体はキレている」と気にするそぶりは見せていない。今週からウェッジとパターを除くクラブのグリップ(の内側)に巻くテープの量を1回巻きから5回巻き(上から下へ左手側は4回、真ん中が5回、右手側は6回)へと増やし、太くした。

練習場ではドライバー、7I、ウェッジにパター用の極太グリップ(スーパーストローク)を挿して実際に打ち込みも行っている。「バックスイングで手を使えないから、体で上げるしかない。コックも使えないのでトップは小さくなるけど、それが理想のストローク」と、スイング矯正に新たな方策を取り入れている。

1回戦の相手は貞方章男に決定した。「プレジデンツカップ」「ロイヤルトロフィー」など、マッチプレーの経験豊富な石川は、「全く違うプレースタイルなので、面白くなると思う」と不敵に微笑んだ。(静岡県袋井市/今岡涼太)

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