ニュース

米国女子全米女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2018年 全米女子オープン
期間:05/31〜06/03 ショールクリークCC(アラバマ州)

「距離は通用する」葭葉ルミは3度目の全米女子オープンで40位

2018/06/04 09:34


◇海外女子メジャー◇全米女子オープン 最終日(3日)◇ショールクリークCC(アラバマ州)◇6732yd(パー72)

5mのパーパットを外し、最終18番はボギー。照りつけるアラバマの太陽の下、後味の悪いフィニッシュとなったが、笑顔を浮かべてキャディを務めた大谷奈千代と抱擁を交わした。葭葉ルミは4バーディ、3ボギーの「71」。通算7オーバー40位で、2年連続3度目の大舞台を終えた。

「アンダーパーで回れたのは良かったけど、もう少し伸ばしたかったな。距離は通用すると思いましたが、ピン位置によってはフェードを打ったり、ドローを打ったりしないといけない。課題がたくさん見つかった。日本に持って帰って練習したい」

前半4番でボギーをたたいたが、続く5番(パー3)でバーディを奪い返した。「アプローチはこっちに来てからずっと練習していました」と6番(パー5)では100ydから54度で1.5mにつけて、連続バーディ。後半17番(パー5)も95ydから54度で1.5mに寄せてバーディとした。

昨年大会では、ドライビングディスタンス部門1位(256.59yd)を記録した。今大会に向けては5月初旬から「ロッディオ コンパクトドライバーMb」(8.6度)を投入。体積385ccと小ぶりのヘッドが特徴で「曲がらなくて飛ぶものを求めていた。それに一番近い形だった」と説明した。

今年、パー5の11番と17番で4日間を通して計測されたドライビングディスタンスは258.55yd(昨年は256.59yd)。1位のブリタニー・リンシコムに3.31yd及ばない3位に終わったが、「距離は通用する」と改めて自信につながった。

充実の4日間を終え、5日(火)の夕刻に成田空港に到着。翌6日(水)には「宮里藍 サントリーレディスオープン」(兵庫・六甲国際GC)のプロアマ戦に出場する。「家で時間を潰すよりも、試合をやるほうが楽しい。私にとって戦う場所は日本。日本のツアーで優勝したいと思っている」とハードスケジュールも意に介さない。

2016年の「ニッポンハムレディス」以来となる日本ツアー2度目の優勝へは、世界での経験が糧になるはずだ。(アラバマ州バーミングハム/玉木充)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 全米女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには西智子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。