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上原彩子のシーズンインは24位「いいスタート切れた」

2017/01/30 16:29


◇米国女子◇ピュアシルク バハマ LPGAクラシック 最終日(29日)◇オーシャンクラブGC(バハマ)◇6625yd(パー73)

13位からスタートした上原彩子は、1バーディ、1ダブルボギーの「74」とスコアを落として24位で開幕戦を終えた。この日は、パット数が34と4日間で最も多く「チャンスはずっと来ていた。いいパットもあったが、こんな日もあるのかなと思った。残念という思いです」と肩を落とした。

6番でバーディを先行させたが、その後はパーが続き、16番でダブルボギーとした。「引っかけのミスはしたが、何とかダボで抑えられたという感じ。通算12アンダーは、もう少し伸ばせる感覚があったので悔しい」と最終日のプレーには納得がいっていない。

昨年までシーズン初戦は2年連続で予選落ちだったが、24位の結果に「4日間を通して、去年から取り組んでいたことを心掛けてプレーできた。今週、得たものもずいぶんあった。今シーズン、いいスタートが切れたと思う。大きな手ごたえも感じられた」。最終日に入らなかったパットも「自分のイメージどおり打てているので、入り出すとスコアをどんどん伸ばせると思う」と、次戦に向けて気持ちは前向きだった。

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