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2007年 女子ワールドカップ
期間:01/19〜01/21 場所:ゲーリープレーヤーCC(南アフリカ)

W杯女子ゴルフ最終日終了後コメント/諸見里しのぶ、上田桃子、江連忠、樋口久子

諸見里しのぶ
すごい緊張してて、昨日終わって練習でも緊張してたけど、1番ホール、ティショットが始めてフェアウェイにいって、バーディをとれて安心しました。流れも良くなって、このゴルフを初日からやってればベスト3に入れたかもしれないので、悔しいです。

昨日、母に電話して足引っ張っちゃったっていったら、凄く怒鳴られて。それで、立ち直れました。最終ホールとか、15番が獲れてれば100点満点のゴルフでした。

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今年の目標は、ひとつは全英女子オープン出場。そのために、前半のうちに優勝して上位にいたいです。もうひとつは36試合フル出場。アメリカで15試合出たけど、日本の方が移動も楽だし、フル出場できるようなスケジュールや体調管理を1年間続けて、またLPGAツアーのみんなと戦える力を身につけたいです。

上田桃子
今日は流れとチームの雰囲気が良くて、開き直って出来たし、笑いながらラウンドすることが出来ました。こういうプレーが1日目から出来るように、次こそはという気持ちです。

(日本代表として3日間戦って)精神的にも疲れたけど、正月も成人式も出ずに一生懸命やってきた。精一杯やってきてこの成績なので、来年またここに来てリベンジしたいです。2人にとっていい勉強になりました。

<江連忠>諸見里のキャディ兼2人のコーチ
今日は2人ともいいとこが出たし、また課題も見つかった。課題に向けて、この気持ちを持続して、練習態度から変えていかないといけない。今日は随所にいいところがあったので、一回も怒らなかったな。

桃子は非常に海外向き。起伏は激しいけど、絶対こっちでやってやるって気持ちを持ってるし、怒ることはあってもしょげることがない。

しのぶはもっとプライドを持ってやってほしい。自分で自分の評価が低くて、周りや俺の評価は高いのに、私はまだ頑張ってるだけみたいに思ってる。でも、この年代では、一番タフな練習して、一番厳しいコーチについているので、いつかはブレイクしてくれると思ってます。

樋口久子>日本LPGA会長
2人とも一生懸命やってくれたと思います。1日目とか2日目とか、結果的には満足いかなかったと思うけど、最終日になんとかその思いを晴らしてくれましたね。
(2人は、またこの試合に挑戦したいと言っていますが?)
満足していないからでしょうね。でも、もう一回挑戦したいというのは、嬉しいです。それぞれに事情はあると思うけど、本当はトップになった人には国の代表としてもっと自覚をもって欲しいです。彼女達は良くやってくれたと思います。

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