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「徐々に修正して」西村優菜はショット復調 25位で2週目へ

◇米国女子◇Qシリーズ(1週目) 最終日(4日)◇マグノリアグローブ(アラバマ州)◇クロッシングズコース6664yd(パー72)、フォールズコース6643yd(パー71)

初日を終えた時点では61位と出遅れていた。西村優菜は連日、ショットにテコ入れして巻き返し、通算9アンダーの25位で1週目を突破。「練習ラウンドや初日、2日目はどうなるかなと思うくらいショットの調子が悪かった。悪条件がそろっていた中で、徐々に修正して良いスコアにつなげられた」と自信を取り戻して2週目に向かう。

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全選手が2コースを回る1週目の最後は、体感距離が長いフォールズコース。序盤2番(パー3)でボギーを先行させてから、バーディを5つ奪った。「難しいピンの時はしっかり守りに入って、行けそうなときはしっかりピンを攻められた。マネジメントがうまくいった」とメリハリをつけて「67」。テークバックに意識を集めたスイングへの違和感も次第に薄れてきている。

前週は宮崎で国内ツアー最終戦「ツアー選手権リコーカップ」を戦った。「結構、疲れはある」のが正直なところ。厳しいスケジュールに適応し、「すごくタフで、長いコースで本当にどうなるのかなと思った。その中でしっかりアンダーパーにまとめられたので、自信を持って次の週に行きたい」と安どした。

来季の出場権を争う予選会とはいえ、周りのレベルの高さも実感している。「ここでの4アンダーは自分では合格点は上げられる」と納得できる出来だったが、順位は前日終了時と変わらなかった。「順位が上がっていないと言われて、めっちゃショックです。こんなにフォールズ(コース)で頑張ったのに…って」と苦笑いした。

残り4日間、2週目は同じアラバマ州のハイランドオークスGCに会場を移して行われる。「本当に厳しい戦いだと思っている。来週はまた新しいコース。毎日60台を出して、コツコツという感じですかね」。まずは多くの出場機会を得られる、上位20位タイに潜り込みたい。

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