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レキシー・トンプソンに悲劇 V逸のラスト2ホールで罰金2000ドル

◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日(26日)◇コングレッショナルCC(メリーランド州)◇6894yd(パー72)

単独首位で迎えたサンデーバックナイン、米国の期待を一身に背負ったレキシー・トンプソンに悲劇が起きた。こぶしを握り締めたバーディ直後の16番(パー5)は、右手前からバンカー越えでピンに向かって下るアプローチ。わずかに沈んだライのボールに強くコンタクトした寄せはグリーンの反対側まで転がり落ちた。パターでスロープを駆け上がらせた4打目も5mほどオーバー。痛恨のボギーをたたいた。

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このホールでバーディを奪ったチョン・インジ(韓国)に並ばれると、17番では返しのパットがカップをかすらず2連続ボギーで2位に後退。最終18番も右ラフから豪快なセカンドショットでチャンスにつけて見せ場を作りながら、勝負のバーディトライを決めきれずに敗れた。

19歳で制した2014年「クラフトナビスコ選手権」(現シェブロン選手権)以来のメジャー2勝目には届かず。無念の惜敗はこれだけでは終わらない。米ゴルフウィークによると、トンプソンは同じ最終組だったチェ・ヘジン(韓国)とともに、ラスト2ホール分のスロープレーの罰金2000ドル(約27万円)を科されたという。今大会は3日目の最終組が1ラウンドを完了するまでに5時間45分かかったことも話題となっていた。

PGAツアー15勝のジャスティン・トーマスツイッターで反応。「スロープレー対策には賛成。しかし、彼女たちはメジャーに勝つための残り2ホールだった。状況を鑑みて、計測対象にはしない方がいいように思う」と見解をつづった。(メリーランド州ベセスダ/亀山泰宏)

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