ニュース

米国女子KPMG全米女子プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

パーオン失敗は2ホールだけ 渋野日向子「悪くなかった」

2022/06/24 10:14


◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日(23日)◇コングレッショナルCC(メリーランド州)◇6894yd(パー72)

3年連続出場の渋野日向子は3バーディ、3ボギーの「72」で回り、イーブンパー15位と上々のスタートを切った。開幕前日までの暑さもあって疲労が蓄積しているとして、ラウンド後は大事を取り、関係者を通じてコメントを出す形で取材対応した。

<< 下に続く >>

スタート10番(パー3)で1.5mにつけてバーディ発進。首を氷のうで冷やす場面もあったが、「(全体を通して)ショットの感覚は悪くなかったと思います」。15番でボギーを喫した後、17番で納得の一打が出た。

1Wをフェアウェイに運び、グリーンに向かって打ち上げるセカンドショット。左手前に切られたピンにしっかり距離感を合わせ、1.5mに絡めてバーディを奪った。「手前がバンカーで難しいシチュエーション。しっかりピンキャリーで打ち切れて良かったです」。続く18番でも、左下がりのライから打ち下ろす7Wで手前のピンに対してチャンスを演出した。

折り返しの1番で奥からチップインバーディを決めて2アンダー。コース内のリーダーボードにも名前を載せた。「スライスラインが比較的良く打てていました」としたグリーン上では4番、6番(パー5)と3パット。アンジュレーションのきついグリーンで尾根越えのロングパットに手を焼いたが、フェアウェイキープ失敗1ホール、パーオンを逃したのも2ホールとショットのスタッツは高水準でそろえた。

「距離が長いので、あしたも長いクラブでの勝負になると思いますが、しっかりとパーオンできたらいいなと思います」。午前スタートでコンディションも様変わりする2日目へ気持ちを向けた。(メリーランド州ベセスダ/亀山泰宏)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2022年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには瀬賀百花プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


自宅を最高額で売却してすぐ現金化!売却額に数百万の差がでることも!?最短60秒で一括比較!無料
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!