ニュース

米国女子の最新ゴルフニュースをお届け

オーガスタVの梶谷翼 昨年12月にじん帯損傷「間に合わないかと思った」

2021/04/23 19:04


「オーガスタ女子アマ」で日本人初の優勝を遂げた梶谷翼(兵庫・滝川第二高3年)は23日、
昨年12月に左足のじん帯を損傷して約1カ月間クラブを握れず、3月末からの同大会に「間に合わないかも」との不安を抱いていたことを明かした。

帰国から2週間の隔離期間が明け、この日は同校からリモートで記者会見を行った。

<< 下に続く >>

2020年12月上旬に出場した沖縄開催の「ISPSハンダ 全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会」で、左足首を捻挫。「最初はそこまで大きなケガとは思わなかった」とアイシングなどを施したが、大会後に病院に行き、じん帯の損傷が判明した。

初めての大きなケガ。「安静にして、毎日足首が絡まらないように動かすというのを続けていた」といい、翌1月中旬までクラブを握らない日々が続いた。「まさかクラブを握れない期間がこんなにもあるのか、と。できるようになってからも、前みたいに思うように球が打てなかった」と苦しんだ。

一時は「試合に間に合わないかもと思った」というが、松山英樹の「マスターズ」制覇に1週間先立ち、同じオーガスタで優勝カップを掲げた。「優勝して、いろいろな方に感謝することができて良かった」と振り返った。

5月の「関西女子アマ」と国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」に出場。オーガスタ女子アマ優勝で出場権を得た海外メジャーの6月「全米女子オープン」、8月「AIG女子オープン(全英女子)」に向けては「初めて出る試合なので、予選通過を目指して頑張りたい」と話した。

この日は「世界一のプロゴルファー」という目標を色紙に記した。今後の進路については「具体的には決めていない」としつつ、「多分、アメリカに行くと思います」と言及。「不安はないですね。全てが楽しみ。コースとか練習環境もだし、いろんな選手に会えるのも楽しみ」と目を輝かせた。(編集部・石井操)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!5月のマンスリーゲストには澁澤莉絵留プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米プロゴルフ選手権コース攻略
全米プロゴルフ選手権が20日に開幕。マスターズチャンピオンの松山英樹が4大大会2勝目に挑む。日本からは星野陸也も参戦

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!