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プレーヤーズラウンジ

<賞金王の三が日は、まるでこの1年を占うような・・・>

2013/01/21 08:52


さすがの賞金王も、正月くらいは家族団らん。初詣や温泉旅行で水入らずの寸暇を楽しんでいるはずと思い込んでしまうのは、やっぱり凡人の発想だった。

藤田寛之は元日からさっそく仕事漬け。お正月も所属コースの葛城ゴルフ倶楽部に入り浸りだ。1日は、「コースで恒例の鏡割り行事に参加」。そしてそのまま契約メーカー「ヤマハ」主催のゴルフスクールの開講準備の打ち合わせでスタッフと机を囲んだ。さらに翌2日も、やっぱり早朝からコースに向かった。倶楽部競技会では、新年のご挨拶でマイクを握り、スタート前にはかいがいしく、メンバーさんたちへのスコアカード配りで「年に一度のご奉公」にいそしむ。3日、4日は地元のゴルフコンペに参加して華を添えるなどフル稼働で、三が日はあっという間に過ぎていったという。

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「家族との時間?? もちろん、夜は毎晩きっちり家に帰って奥さんのご飯を食べましたよ。えっ? あ、そういうんじゃなくて? うう~ん・・・・・・初詣も温泉旅行もないし、そこは相変わらず歯切れが悪いわたくしでございます」と、笑った。

ブログにも書いてあった。「いつまでもあると思うな、人気と仕事!!」。師匠の芹沢信雄からの教えだそうだ。初の賞金王に輝いてからというもの、年末年始の取材やテレビ出演のオファーも何十倍にも増えて、家族と過ごす時間はますます減る一方だが、昨シーズンは半ばに「僕は家族より仕事を取る」と、公言した福岡県出身の九州男児だ。

今年もその信念を変える気などさらさらなく、多忙な日々もむしろ「ありがたい限りです」と真摯に受け止めている。4月の「マスターズ」に向けて、すでに調整にも余念がなく、一年の計も相変わらず。「“最高峰”の目標が、メジャーで結果を出すこと」。また国内では「まず1勝。特に日本オープンは、今年も特に照準を合わせて挑みます」と、年が明けても賞金王には寸分のブレもない。

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