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3日連続エージシュートなるか? 大会ホストの72歳・青木が優勝宣言

左ひざのケガで思うようなシーズンを送れずにいた「72」歳の青木功が、契約先の主催する「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」(千葉県、ザ・カントリークラブ・ジャパン)を前に優勝宣言した。昨年の優勝は奥田靖己の通算12アンダー。勝つためには、3日連続のエージシュートが現実的なプランとなる。

世界で通算81勝の青木は開幕前日、記者会見に出席し、おなじみの調子でこう話した。「ホストプロとして出場して、みんなエージシュート、エージシュートというけれど、エージシュートなんて興味がない。エージシュートを出して潜っていかないと上で戦えないしね」。昨年の大会では同一大会で2度のエージシュートを達成した青木は、少なからず責任を感じる舞台を前に、記録よりも勝利を目標として強調した。

今年5月の「~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2014」で足をひねり、戦線から長期離脱。復帰したのは8月31日の誕生日を過ぎた「コマツオープン2014」からで、71歳のシーズンを棒に振った。その後もゴルフをできる喜びが勝ってか、上位成績を残せないまま今大会を迎えている現実はある。

「本当、いまは絶不調だけど、グリーン上がなんとかなればなんとかなる。常に世界一うまいと思ってやっているし、今ももちろん思っている。そのパターで少し兆しが出てきたので期待してください。これが出来るようになれば勝ち負けが出来る」。

大会前の練習で掴むものがあったといい、言葉には力がみなぎる。有言実行なら記録的なプレーとなりそうだ。

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