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首位の室田淳、2度目の日本一へ”宮里藍モード”?

2013/11/02 17:46


福岡県にある麻生飯塚ゴルフ倶楽部で開催されている、国内シニアメジャー今季最終戦「第23回日本シニアオープンゴルフ選手権競技」の3日目。1打差2位でスタートした室田淳が7バーディ、2ボギーの「67」で通算10アンダーに伸ばし、単独首位で大会2勝目に王手をかけた。

「今日はいいパットが入ってくれた」と、まずは2番(パー3)でグリーン左奥カラーから7メートルを沈めてバーディを先行させた1日に頬がゆるむ。続く3番(パー5)では3打目のアプローチをピン側1.5メートルに寄せてバーディ。さらに4番も難しい6メートルのスライスラインを読み切って3連続バーディで首位を奪い返し、前半は“10”パットの好調さで一気に後続を突き放した。

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ティショットを左にひっかけた13番と、グリーン奥からのアプローチを寄せ切れなかった14番(パー3)で連続ボギーはたたいたが、16番では第2打をピン手前約3メートルにつけてバーディを取り返した。

最終日へ向けて、悪い流れをきっちり断ち切ったようにも見えたが…。本人は「流れを気にするのは日本人。だって宮里藍は言うだろ?『目の前の1打、自分のプレーに集中することが大事』って」と、流れを意識していないという。

2011年大会以来の大会2勝目のかかる最終日へ。「2位が4回続いた(06~09年大会)から、あのときのプレッシャーは相当なものだった。メジャーだからね。明日は楽しみでもあるし、苦しい1日になると思う」と話した。レギュラーツアーのシード復活も目論む大本命は静かに闘志を燃やしている。(福岡県桂川町/糸井順子)

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