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室田淳が首位奪回 水巻善典が2打差を追い最終日へ

◇国内シニア◇第23回日本シニアオープンゴルフ選手権競技 3日目◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6,726ヤード(パー72)

プロ56名、アマチュア7名の計63選手が決勝ラウンドに進出して行われたシニア日本一決定戦の3日目。1打差2位でスタートした室田淳が7バーディ、2ボギーの「67」で通算10アンダーの単独首位に立ち、2011年以来の大会2勝目に王手をかけた。前日まで室田と並走を続けていた水巻善典が2打差の2位で追いかけ、決戦の最終日に突入する。

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2番からの3連続バーディで早々に首位を奪い返した室田は、12番までで6バーディを積み上げる爆発力で、一気に独走体制を築いた。13番、14番はどちらもアプローチを寄せきれず、連続ボギーで水巻に1打差まで迫られたが、終盤の16番で約3メートルのチャンスを確実に沈めて再び2桁アンダーに戻し、ムービングデーの主役を譲らなかった。

通算7アンダーの3位には「68」をマークしたバリー・レーン(イングランド)、通算5アンダーの4位には加瀬秀樹が順位を上げている。そのほか、首位でスタートした欧州シニアツアー賞金ランク2位のポール・ウェセリン(イングランド)は伊藤正己と並び、通算4アンダーの5位タイ。通算1アンダーの7位タイグループに、今季メジャー初戦「日本プロゴルフシニア選手権」を制した渡辺司、賞金ランク2位の羽川豊高橋勝成ら5選手が続いている。

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