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7mから4パットも…松田鈴英「へこたれない」3位浮上で決勝へ

2019/06/14 18:27


◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目(14日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6511yd(パー72)

初優勝を目指す21歳の松田鈴英が7バーディ、1ダブルボギーの「67」でプレー。通算7アンダーとし24位から3位に浮上した。

3mを沈めた出だし10番から4連続バーディを奪った。しかし、15番では7mから痛恨の4パット。「でも悪いパットじゃなかった。ストロークが悪かったらアレなんだけど、普通に強かっただけ。だから、あんまりへこたれなかった」と舌を出した。

2週ぶりの国内ツアー。7日(金)は父・直樹さんら家族4人で「長島温泉 湯あみの島」(三重・桑名市)でリラックス。ネイルにエステと束の間の休息を満喫した。「興味本位でエステ受けましたが、体を触られるのはあんまり好きじゃない。『早く終われ』と。調子こいて90分もやっちゃった」と苦笑いを浮かべた。

今季は13試合に出場。「ダイキンオーキッドレディス」(3月)で5位、「ワールドレディス サロンパスカップ」(5月)では9位と4日間大会で好成績を残している。「初日に出遅れるので3日間だと足りない」とスロースターターを自認する。

昨年大会は予選落ちの屈辱を味わったが「全体的に成長しているし、コースは好きです」。首位のイ・ミニョン(韓国)とは4打差。逆転優勝に向けて取材が終わるとすぐに練習場へ向かった。(神戸市北区/玉木充)

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