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夏バテ防止の秘策は“夜食” 小野祐夢が自己ベストの5位発進

2018/08/10 19:01


◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日(10日)◇軽井沢72ゴルフ北コース (長野県)◇6655yd(パー72)

夏バテ防止策が功を奏したのか。21歳でツアー未勝利の小野祐夢が6バーディ、1ボギーの5アンダー「67」とし、ツアー自己ベストの5位発進。「前半はアイアンショットがよかった。後半はアイアンが良くなかったけど、運がよかったです」と笑顔で振り返った。

生まれ育った岐阜県土岐市は、今夏の最高気温が40度を超えた同県の多治見市に隣接する。とはいえ暑さに強いわけではなく、夏場の体重減は毎年の大きな悩みだった。「暑いと食べる量が減ってしまう。夜ご飯もあんまり食べられず、体重が落ちると(ショットの)方向性がバラつきます。クラブを振るときに体が左右に動いちゃうので」。ベスト体重は55kgだが、昨夏は51kgまで落ち込んだという。

同じ失敗を繰り返さないため、この7月からは三食に加えて、夜食を摂ることを心掛けている。寝る直前におにぎりを1個、またはフルーツを口に運ぶ。現在の体重は54kgとベストから1kg減にとどまっており、「効果はあると思う」とニッコリ。昨夜は夕食に肉もやし炒め、夜食にりんごとブルーベリーを食べて床についた。

「これからは決勝に1回でも多く残って順位をあげていきたい。ティショットがポイントになってくる」。今季は21試合に出場し、賞金ランクは84位と低迷しているだけに、まずは今季初のトップ10入りを目指す。(長野県軽井沢町/玉木充)

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