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川岸史果だけじゃない!同期ルーキーの蛭田みな美が2位

◇国内女子◇ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日(4日)◇ヨネックスCC(新潟)◇6423yd(パー72)

2016年プロテストの合格者でツアー本格参戦1年目の蛭田みな美が、6位タイから出た最終日を5バーディ、2ボギーの「69」でプレー。初日の悪天候中止により36ホールの短縮競技となった今大会で、通算2アンダーは優勝スコアに2打届かなかったが、キャリアベストの2位タイで終える健闘を見せた。

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QTランク上位(23位)の資格で戦う今季は「2、3mの決定率が低い」とパットに悩み、5月に4試合連続の予選落ちを喫した。この日も前半からパットが入らずストレスが溜まる展開が続いたが、後半12番で2mのバーディパットを外して思い立った荒療治が奏功した。

「あまりに入らないのでグリップ(の握り)を変えた」。それまでのクロスハンドを順手に切り替えると、直後の13番(パー5)で4m、14番(パー3)で5m、15番で2mを沈める3連続バーディ。最後まで首位を脅かし続けた。

同期には今季賞金ランキング7位と躍進中の川岸史果がいる。その存在は「同期が上位にいるのは刺激になる」と発奮材料になっている。連続予選落ち中だった5月上旬にはセミロングだった髪をばっさりと切り落とし、「これまでで一番短かった」というショートカットに。「でも、次の週でも予選落ちしちゃったので。髪のせいじゃなかったですね」と笑ったが、人懐っこい笑顔の奥に強い闘志を秘める19歳のこれからに注目だ。(新潟県長岡市/塚田達也)

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