ニュース

国内女子NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

グローブしてパットの理由 アマ競技辞退の小祝さくら、再び快進撃?

2016/08/12 18:09


ビッグスコア続出のリーダーボードに18歳アマチュアが食い込んだ。国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」初日、高校3年生の小祝さくら(こいわい・さくら)が5バーディ、1ボギー「68」でプレー。首位と2打差の4アンダー発進に「パットのタッチが良くて、いつもより入ってくれた」とはにかんだ。

小祝という珍しい苗字に見覚えがあるゴルフファンも多いだろう。先月の新規大会「ニッポンハムレディス」で、2日目まで首位に立ち続ける快進撃。最終的に8位に終わり、史上初のアマ完全優勝は逃したが、地元・北海道で強烈なインパクトを残してみせた。

<< 下に続く >>

「ニッポンハムレディス」でもアピールしていた好調なパットは、小祝にとって状態の良さを示すバロメーターでもある。そのグリーン上では、小祝は珍しく左手にグローブを着けたままパットを打つスタイル。聞けば「1回外そうと思ったこともあったけど、いつも忘れてしまうんです。着けても脱いでも一緒ならいいかなあと」。彼女の周囲には、どことなくホンワカした空気が漂っている。

そんな自らの性格について「優柔不断。食べ物のメニューもいつも悩んじゃう」と話すが、ゴルフに関しては芯が一本通っている。今週は当初「全国高等学校ゴルフ選手権」に出場予定だったが、「ニッポンハムレディス」終了後に今大会の推薦オファーが舞い込んだことで、「良い経験になるし、こちらを選びました」と高校に断りを入れたという。来年にはプロテストが控えていることも、プロツアーに臨む18歳のモチベーションをより高いものにしている。(長野県軽井沢町/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには常文恵プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!