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上田桃子 「全英」で芽生えた“変化”への意識

12日に開幕する国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、上田桃子が4試合ぶりにツアー復帰する。2週間前の海外メジャー「全英リコー女子オープン」(予選落ち)を挟んでの復帰戦となるが、前日11日のプロアマラウンドで上田に1つの変化が見て取れた。

「中1のころから16年くらい」愛用してきたというブレード型のパター『オデッセイ トライホット #3』から、マレット型の『オデッセイ ワークス VERSA V-LINE パター』に変更した。感覚重視派でクラブをほとんど替えない上田にとっては、自身も認める珍しい“変化”だった。

きっかけは、2013年以来となる海外ツアー出場となった「全英」にあった。久々に臨んだ米国ツアーの中心は、19歳のリディア・コー(ニュージーランド)や20歳のアリヤ・ジュタヌガン(タイ)ら若手たちに様変わり。上田が米ツアーを主戦場にしていた当時のメンバー、ポーラ・クリーマースーザン・ペターセン(ノルウェー)、ツェン・ヤニ(台湾)らは今やベテランの扱いだ。

そんなかつての戦友たちと、ツアーで生き残ることへの取り組みや大変さを語り合い、共感し合えたことで、「変化を恐れないことへの挑戦」という意識が芽生えたという。今週のマレット型パターの投入も、そんな気持ちの現れだ。「(パターを)試行錯誤して迷いたくない気持ちもあったけど、ダメならダメで切り捨てていこうという感じ」。

今年の6月で30歳になり、国内でも中堅の域に入った。変化を受け入れていく意識にシフトしつつも、「まったく衰えていない」という勝利への思いは不変なもの。その熱は、むしろ高まるばかりだ。(長野県軽井沢町/塚田達也)

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