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最終組の武尾咲希と森美穂 悔しさバネに来季へ

「LPGA新人戦 加賀電子カップ」最終日、優勝した篠原真里亜と同じ最終組でスタートした武尾咲希は通算6アンダーで1打及ばず2位、同じく首位から出た森美穂は「78」と崩れ、通算2オーバーの9位でフィニッシュした。

武尾は序盤の1番、4番でボギーを叩きスコアを落とした。それでも6番からは4m、1m、2mを沈めて3連続バーディ。2打差を追った最終18番では、残り130ydからの2打目を8Iで3mにつけ、意地のバーディフィニッシュ。篠原がパーパットを沈めて勝負を決したが、「最後まで諦めなかった。良い2日間だった」と振り返った。

前週に行われたファイナルQTでは9位に入り、来季のツアー出場権を手にした。このオフは契約先のGOLF5の先輩、穴井詩川満陽香理ら9人と宮古島合宿を予定している。

森は「ショットもパットも全然イメージが浮かばなかった」と9位に沈んだ悔しさで唇を噛んだ。2番(パー3)でボギーを先行させると、6番でもボギー。前半を「39」とし、着実にスコアを重ねる同組の2選手に水をあけられる展開を強いられた。

後半もボギーを先行させ、グリーン左サイドに池が構える最終18番。「もう最後だから狙うしかない」とグリーン左寄りに切られたピンを直接狙ったが、池に落とすミス。この日2つ目のダブルボギーを叩き通算2オーバーでホールアウトした。「期待はしていなかったけど、少し叩きすぎた」と肩を落とした。

「ショットのレベルを上げることと、ショートゲームを磨きたい。飛距離も15ydくらい伸ばしたい」と課題克服に努める。最終組でともに悔しさを味わった2人。その目は早くも来季に向いている。(千葉県長南町/林洋平)

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