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22戦目のノーボギー 松山と同窓の青木元美が3差発進

岐阜県で開幕した「ゴルフ5レディス」初日、23歳の青木元美(あおき・もとみ)が自身初のノーボギープレーで2バーディを奪い、自己ベストの「70」をマーク。首位と3打差の2アンダー、14位グループで発進した。

昨年3月に宮城県の東北福祉大を卒業。同年末のQTを39位で突破し、今年の出場資格を得たが、現在までのツアー成績は前週まで21戦連続の予選落ちだ。これまでのベストスコアは5月の「リゾートトラストレディス」2日目で「71」だった。

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ここまでシーズン開幕からの6カ月間を「常にへこんでいたけど、まだまだ練習すれば上にいけるチャンスはある、という気持ちでやっていた」と振り返った。

大阪市の生まれで、小学生時代はバスケットボールをしていた。ゴルフを始めたのは、父・義夫さん(65)の転勤で中国・大連の日本人学校に通っていた14歳のとき。寒いため冬は屋外で練習できず、室内練習を強いられたが、初ラウンドで「130」前後だったスコアは、1年足らずでベストが「79」までになった。

両親に寮生活を勧められ、ひとりで帰国してゴルフの名門・東北高へ。3年時には全国高校ゴルフ選手権の団体戦で優勝を果たした。東北福祉大に進学。松山英樹は同学年だ。

松山について「表ではみんなとワイワイやっているが、影で努力しているのをすごく見た。練習場に行ってみると、ひとりでいたり、夜は走っていたり。見えないところで隠れてやっていた」と脱帽する。

松山らに刺激を受け、自身も「他人(ひと)と同じことをやるだけではついていけない。他人が夜走るなら、朝も夜も走る。トレーニングをやったり、一日の時間が足りない」と努力を重ねる。

右に向き気味だったというアドレスを前週から修正し、調子が上向きに。「予選(通過)は考えず、自分のゴルフをしようと思う」と2日目の戦いを見据えた。

目標は?「わたしは有名ではないので、30歳までに認知度を上げたい。オリンピックもぜんぜん遠いけど、目指したい」。中学1年までしか暮らしていないが、大阪人の気質はしっかり宿っている。(岐阜県瑞浪市/片川望)

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