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上田桃子は後半の自滅で涙 「誰よりも悔しさ感じる」

愛知県の三好CC西コースで行われた「日韓女子プロゴルフ対抗戦」の最終日、ストローク形式のシングルス12試合が行われ、日本チームは合計ポイントを11対25として、5年ぶりのホームで迎えた今年も韓国チームに大敗を喫した。

初日のフォアボールで原江里菜と組んだ上田桃子は、世界ランク首位の朴仁妃と7位のリュー・ソヨンを相手にドローに持ち込んだが、「勝てた試合だった」と悔やんだ。リベンジに燃えた最終日のシングルス戦。かつての世界ランク女王で、今季国内女子ツアー賞金ランク4位の申智愛と対戦した。

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前半を4バーディ1ボギーとした上田は、申に2打差をつけ試合をリード。「後半に入るときにボードを見て、ひょっとしたら…」。

だが失速は、勝利への望みを思い描いた直後だった。10番で申がバーディ、上田がボギーでタイに並ぶと、11番、12番と3連続ボギーで後退。「攻めないといけないという気持ちが空回りした」と、14番、16番、17番でボギーを叩き、終わってみれば3打差で申の前に屈した。

「今日は勝負どころをコントロールできなかった」と、唇をかんだ上田。表彰式では涙があふれ出るのを堪えきれなかった。「国を背負っての試合は年に一度。この悔しさは誰よりも感じているし、自分にとっては、シーズンでの試合以上に得るものが多かった」と、敗戦を新たな糧とした。(愛知県みよし市/糸井順子)

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