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プロアマ途中棄権の有村智恵 痛恨ダボも首位とは3差

2014/11/14 17:23


「伊藤園レディス」開幕前日の木曜日に行われたプロアマトーナメントで、有村智恵がスタートホールのティショットを打ったあと腰痛を訴え棄権。故障の状態が心配されたが、大会初日の14日(金)にはコースに姿を見せ、2アンダーの17位タイで18ホールを回りきった。

木曜朝の練習時に、鋭い痛みが走ったという有村だったが、スイングへの影響具合が分からず、また歩行困難な状況ではなかったので、そのままティショットに臨んだという。「振れるかどうか確認の意味もあった。ケアする時間もなく、これまでにない経験とあって大事を取った」と、棄権後はホテルに戻り患部を温めるなどの処置を施し、安静に努めたという。

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プロアマ→本戦という通常のルーティンでないことに加え、4週間のオフ明けで迎えた初日は、1バーディ1ボギーのイーブンパーで前半を折り返した。後半に入り、10番、11番の連続バーディでエンジンがかかると、14番、15番で再びの連続バーディ。しかし直後の16番で、ティショットを大きく左に曲げて池に入れ、痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。それでも「ナイスプレー。ミスも想定内だったし、スコアはまとめられた」とこの日のプレーに及第点をつけた。

有村にとって国内5戦目となる今大会は、国内女子ツアーでの今季最終戦となる。このあと米国に戻って調整を重ね、米女子ツアーのクオリファイングスクール受験を決めている。「とにかく今週は日曜日まで3日間プレーすることが目標。試合勘を掴み、いいイメージを持って米国に戻りたい」。苦しんだ今シーズンに“有終の美”を飾れるか。(千葉県長南町/糸井順子)

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