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失意が続いたホステス 木戸愛は8位浮上で最終日へ

2人のホステスプロが、逆転優勝へ望みをつないだ。「樋口久子 森永レディス」2日目、19位から出た木戸愛宮里美香がともに「69」でプレー。首位と4打差の通算4アンダー8位に浮上し、明日は最終組の3つ前から同組でスタートを切る。

木戸にとっては、強い覚悟で臨んだ今週だった。ホステスプロとして出場したこの2年間はいずれも予選落ちに終わり、最低限の役割も果たせないまま早々にコースを去る年が続いていた。

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「去年までは楽しもうという感じだったけど、今年は気合い。強い気持ちでチャレンジできたことが良かったと思う」と、今年は意識を転換。まずは、3年目にして初の予選通過に安堵の表情を浮かべた。

その姿勢は、この日のグリーン上にも現れていた。初日のパットでショートする場面が多かった自分自身に鞭(むち)打つように、ラウンド後はキャディとともに練習グリーンで時間をかけて調整。5mほどの距離を、常にオーバーさせる意識を持ちながら繰り返しボールを転がし続けた。「それが良かったと思う」と、一夜明けた2日目は前半だけで4バーディを奪取。守りへの意識を振り払い、スコアに結びつけられたことは大きな収穫だった。

リーダーボード上位に名前を載せて迎える決勝ラウンド。「予選落ちが続いても、温かく応援していただいた」と感謝する大会主催者への恩返しは、まだ道半ばだ。(千葉県市原市/塚田達也)

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