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戦闘モードへの“スイッチ”不発 上田桃子はメジャー初V逃す

国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」最終日。首位に1打差の2位からスタートした上田桃子は2バーディ、4ボギー「74」と崩れ、通算1アンダーの7位タイで終戦。同じ最終組をプレーした鈴木愛の後塵を拝し、プロ10年目でのメジャー初優勝は叶わなかった。

3日目の浮上を支えたショットが、肝心の勝負どころで不調に陥った。「今日はショットがひどすぎた。丁寧にやりすぎたのもあり、リズム感がなくなった」。序盤からティショットをラフに打ち込み、3番でフェアウェイからの2打目をグリーン左ラフに入れてボギーが先行。追う立場ながら、苦しい展開を強いられた。

前日戦略として明かしていた“戦闘モード突入スイッチ”は「9番セカンドから」入れたという。この1打はピンに絡めてバーディを奪ったが、前半を終えた時点で首位と3打差。自身の中では確立しつつあったプレースタイルだが、この日は機能せず、サンデーバックナインで2ボギー。ホールを重ねるごとに首位の背中は遠ざかっていった。

「ちょっと遅かったですね。自分のフィーリングが良くなくて、(9番までは)スイッチを入れるタイミングがなかった」。3季ぶりの国内ツアー制覇を逆転で遂げた先月「CAT Ladies」の再現はならず、「持ち味である攻めのゴルフができなかった」と肩を落とした。(兵庫県三木市/塚田達也)

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