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原江里菜は未発表“新アイアン”投入でチェンジ狙う

国内女子ツアー「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」が5日(金)、岐阜県のみずなみCCで開幕する。国内女子メジャーの開幕を翌週に控え、現在賞金トップのイ・ボミ、同2位のアン・ソンジュの韓国勢らランキング上位選手が軒並み不在。今季未勝利ながら同ランク6位につける好調の原江里菜は、願ってもない好機に6シーズンぶりの優勝へ挑む。

勝利から遠ざかっている理由を原はこう分析している。「腹のくくり方が、他の選手よりも甘いのかなと思う」。比較的難易度の低いホールでも、バーディを狙ってボギーにするくらいならパーで良いという考え方が染みついているというのだ。

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「ボギーは少ないけど、欲しいときに(バーディを)獲れない。安全に、確率論でプレーしている」と、昨日までの自分に厳しい視線を向け、高く厚い通算2勝目の壁を乗り越えるためのマインドセットは万全だ。理想のゴルフじゃなくても、「1打少なく上がれば勝ち」が試合と肝に銘じている。

そんな原は今週、武器として“新アイアン”を導入する決断を下した。大会前日のプロアマ戦で、用具契約を結ぶプロギアの“iD ナブラシリーズ”RSモデル(未発売/2014年10月頃発売予定)を使用。これまでのやや大ぶりのキャビティ(iDナブラXアイアン)から、少しコンパクトな仕上がりのセミキャビティにヘッド形状が変化する。

「実際に今日ラウンドして、予想以上に良かった。ラフからの抜けも良いし、飛距離も出ている。(本戦で)このまま使ってみようと思った」とその好感触は、大きな前進のきっかけとしても期待できそうだ。(岐阜県瑞浪市/糸井順子)

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