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女王として迎える開幕戦 森田理香子は「ドキドキ」

2014/03/06 17:55


国内女子ツアー2014年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が7日(金)、いよいよ火ぶたを切って落とす。開幕前日の6日(木)にプロアマ戦に出場した森田理香子は「明日から始まると思うとドキドキします。昨日まではそうならなかったのに」と、胸の高鳴りを明かした。

昨年の最終戦以来3ヶ月ぶりの実戦。この日もプロアマ戦とはいえ「今日はいくつぐらいで上がれるか、楽しくラウンドできました。とりあえずはアンダーパーで回れたので良かったです」と、オフの間のトレーニングの成果などまだ実感を伴わない“成長分”を確認しながらのプレーのため、リラックスムードで笑顔も多かった。

連覇のかかる大会だ。ただ、昨シーズンは、大会の1週間前に沖縄入りし、練習ラウンドを多めに行い調整を図った結果で、自身も「ラッキーだった」と振り返るほど、森田の中では想定外の優勝だったという。今年も調整スケジュールを大きく変えているわけではない。

「今年は米国で合宿を行ってから来たので、沖縄入りは直前になってしまいました。いつもオフには練習場で打ち込んでいるので、芝からのアプローチやパッティングの練習が足りない気がして少し不安はあります。でも、毎年同じことなので、試合で少しずつ慣れたらいいなと思っています」。

ショットに関しても「たまに、ちょっと右にプッシュアウト気味のボールがでるのですけど、あとは心配するほど調子が悪いわけでもないです」と、ショットもショートゲームも完璧な状態で沖縄入りできていないことを明かした。

特に、米国での合宿ではアプローチを多めに行った森田は「もともとアプローチは下手なほうなので、岡本(綾子)さんから教わったとおりにできるように練習は続けています。グリーン周りからのリカバリー率は上げたいですね。飛距離は特別飛ぶ方でもなくなってきたので(笑)」と、スコアメイクには必須となる小技のブラッシュアップを新シーズンへの課題に挙げた。

ふだんは気持ちを前面的に出すタイプの森田だが、大会連覇、そして2年連続の女王獲得に向けた気負いはまだない。肩の力を抜いて長いシーズンのスタートラインについた。(沖縄県南城市/本橋英治)

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