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猛追及ばず…2位の藤本「1打の重み」に涙

「1打の重みをすごく感じました」-。国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の最終日、首位と1打差3位タイからスタートした藤本麻子は、最後まで首位の横峯さくらにプレッシャーをかけるも、通算13アンダー2位タイでフィニッシュし、ツアー2勝目にはあと一歩及ばなかった。

2日目に「65」のビッグスコアをマークして優勝争いに名乗りを挙げた藤本は、首位タイの横峯さくら菊地絵理香2人と最終組でティオフ。2番でバーディを先行させるも、6番のボギーで足踏み状態となり、追いかける立場ながら序盤は2人の攻勢に後れを取った。

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しかし、「気合いを入れ直し、追いついてやるぞ」という気持ちで再スタートを図った後半、10番で3打目をピンそば1メートルにつけてバーディを奪うと、続く11番、12番、13番と怒涛の4連続バーディで優勝戦線にカムバック。終盤は逃げる横峯と1打差の一騎打ちで火花を散らした。

追いつけそうで追いつけない1打を追って迎えた最終18番、ティショットはフェアウェイに運んだが、9Iでピンを狙った残り138ヤードの2打目が左サイドのラフへ。チップインなら首位に並ぶ勝負をかけたアプローチショットは「上手く当たりすぎてボールが止まってしまった」と約2メートルショートして万事休す。さらにこのパットを決めることが出来ずにボギーとし、単独2位も確保できなかった。

1打の重みを感じずにはいられない。「後半は本当に良いゴルフができていた。でも結果として、負けは負け・・・。でも自信を持って頑張ります」。あふれる悔し涙をこらえきれず、なんとか絞り出したのは、さらなる飛躍を誓う言葉だった。(愛知県知多郡/糸井順子)

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