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2ヶ月ぶりの大山志保は裏街道でスマイル

2013/09/06 18:04


6月末に開催された「アース・モンダミンカップ」を28位タイで終えてから、約2ヶ月間ツアーから遠ざかっていた大山志保が復帰戦を迎えた。「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の初日に1アンダーをマークし、23位タイでホールアウトすると「やっぱりギャラリーの方々に声援をいただくのが嬉しい」と満面の笑みをみせた。

ひじ、肩、腰など怪我でツアーを離れることが多い大山は、今回は股関節の痛みに悩まされていた。「モンダミンの時から痛みが出始めて、病院に行ったら座骨神経痛といわれまして、しばらくはマッサージなどをして様子を見ていたのですが、ぜんぜん痛みが引かなくて。違う病院でMRIやエコーで診てもらったら、腸腰筋(ちょうようきん)の肉離れと診断されました」。

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動かさないことが肉離れの治療となるが、マッサージを行ったことで回復が大幅に遅れてしまった。クラブが振れるようになったのは、試合を離れてから7週間後のことだった。「先週の木曜からゴルフを再開し、今週から復帰できることになった。

その大山は2006年には賞金女王にも上り詰めた選手だが、この日のペアリングは10番スタートの5組目。通称“裏街道”からのスタートに「今年2回目ですかね。今の私はシード選手でもないので、しょうがないですね。でも、やっぱりアウト(1番)からスタートしたいので、自分の力でそういう選手になれるように頑張ります」と前を向く。

今季は開幕戦から6月までに12試合に出場し、予選落ちはなし。賞金も2,200万円を突破し来季のシード権獲得は間違いない状況となっている。「もう、QTは嫌だという思いが結果に出てくれました」と、最低限の目標はすでにクリア済み。次なるターゲットは、2011年「マスターズGCレディース」以来のツアー通算13勝目だ。(北海道美唄市/本橋英治)

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